
2ヶ月ぶりに猿たちと再会しました。
夜でもう寝ていたにもかかわらず、降りてきてチュッチュチュッチュと
熱烈な歓迎の挨拶。みんな喜んでくれているようだ。嬉しい。
サスケ♀とぺぺ子の順位が、僕がいない間に入れ替わってしまった。
三四郎さんの本にもあったが、人間が介入しているサルの場合、
その人間との関係性もやはりサルの順位付けに大きな影響を及ぼしているのだろう。
僕がいないことで、サスケ♀の立場が変わってしまった。
なんと背中の毛まで抜いてしまっている。

一番変わらないのがマイペースのぺぺ子。
鎖に繋がれて飼われていた期間が長かったためか、今の環境のストレスが
3匹の中で一番少なそうだ。
順位が上に上がったことで、よりのびのび好きなようにやっている。
サスケが餌をもらったり僕に触られそうになると、ガフガフ言って怒る。
サスケ♀の息抜きのためにたまに外に出してしばらく木にくくりつけている。

コパンは相変わらずだ。
戸をがったんがったん揺らして僕を呼ぶ。
小屋に入ると僕にべったりで、とても丁寧に毛づくろいしてくれる。
この時間を僕も日本で夢見ていた。
もっともコパンにとっては、本当はメスザル相手のほうがいいんだろうけどね。
というわけでまた彼らとの生活が始まりました。
雲山
posted by Seedfolks Jawa at 13:03|
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